化学基礎
酸と塩基

酸・塩基の定義 アレニウスの定義 酸 塩基 水溶液中で電離してオキソニウムイオン*H3O+を生じる物質 水溶液中で電離して、水酸化物イオンOH-を生じる物質 〈例〉HCl+H2O ⇄ H3O++Cl- 〈例〉Na OH  […]

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化学基礎
化学変化における諸法則

質量保存の法則…ラボアジエ、1774年  化学反応の前後において、反応に関係した物質の質量は不変である。   2H2 + O2  → 2H2O  (1g) (8g) (9g) 定比例の法則…プルースト、1799年  化合 […]

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化学基礎
物質量

物質量(モル) 1molとは6.02×1023個のことである。これをアボガドロ数という。 鉛筆が12本あると1ダースと数えるように、分子や原子が6.02×1023個あると1モルと数える。 1molの数 ・・ 6.02×1 […]

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結晶

 4種類に大別される  共有結合結晶…多数の原子がすべて共有結合によって結びついた結晶 〈例〉C(黒鉛、ダイヤモンド)、Si(ケイ素)、SiO2(二酸化ケイ素)、SiC(炭化ケイ素)  金属結晶…自由電子による結晶 〈例 […]

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化学結合

共有結合…非金属元素と非金属元素の原子間結合 〈例〉HCl、NH3 イオン結合…非金属元素と金属元素の原子間結合 〈例〉NaCl、CaO 金属結合…金属元素の原子間結合 〈例〉Hg、Cu 上の3つの結合は、見た瞬間に見分 […]

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化学基礎
分子と共有結合

構造式と電子式 共有結合に関与していない電子対を非共有電子対という。 〈考え方〉各電子には固有の価標(結合手)があり、余すことなく完全に結合させて作る。 原子 H C N O Cl 価標数(原子価) 1 4 3 2 1 […]

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化学基礎
周期表

1、2族、13~18族は典型元素。3~12族は遷移元素。 語呂合わせ アルカリ金属(Li → Na → K → Rb → Cs → Fr)リッチなかーちゃんルビーをせしめてフランスへ アルカリ土類金属(Be → Mg → […]

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電気陰性度と極性

電気陰性度 原子が原子間の共有電子対を引き寄せる強さの尺度を電気陰性度という。 電気陰性度の値は、イオン化エネルギーと電子親和力の値から計算されたものであり、一般に、周期表の右上の元素ほど大きい。ただし、18族(希ガス) […]

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イオン

イオン化エネルギー  原子が最外殻電子を1個放出し、1価の陽イオンになるときに必要なエネルギーを、特に第一イオン化エネルギーという。第一イオン化エネルギーが小さいほど、陽イオンになりやすい(陽性が強いという)。同一周期で […]

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化学基礎
電子配置

電子配置…各電子殻に対する電子の配置のされ方。 電子は内側のK殻から順に収容される(Arまで)。 希ガスは常に再外殻電子が8個(Heは2個)になる。 M殻に電子が8個入ると次の電子はN殻に入る。 閉殻…各電子殻が最大数の […]

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