2026年2月26日
酸・塩基の定義 アレニウスの定義 酸 塩基 水溶液中で電離してオキソニウムイオン*H3O+を生じる物質 水溶液中で電離して、水酸化物イオンOH-を生じる物質 〈例〉HCl+H2O ⇄ H3O++Cl- 〈例〉Na OH […]
2026年2月21日
質量保存の法則…ラボアジエ、1774年 化学反応の前後において、反応に関係した物質の質量は不変である。 2H2 + O2 → 2H2O (1g) (8g) (9g) 定比例の法則…プルースト、1799年 化合 […]
2026年2月19日
物質量(モル) 1molとは6.02×1023個のことである。これをアボガドロ数という。 鉛筆が12本あると1ダースと数えるように、分子や原子が6.02×1023個あると1モルと数える。 1molの数 ・・ 6.02×1 […]
2026年2月19日
4種類に大別される 共有結合結晶…多数の原子がすべて共有結合によって結びついた結晶 〈例〉C(黒鉛、ダイヤモンド)、Si(ケイ素)、SiO2(二酸化ケイ素)、SiC(炭化ケイ素) 金属結晶…自由電子による結晶 〈例 […]
2026年2月19日
共有結合…非金属元素と非金属元素の原子間結合 〈例〉HCl、NH3 イオン結合…非金属元素と金属元素の原子間結合 〈例〉NaCl、CaO 金属結合…金属元素の原子間結合 〈例〉Hg、Cu 上の3つの結合は、見た瞬間に見分 […]
2026年2月19日
構造式と電子式 共有結合に関与していない電子対を非共有電子対という。 〈考え方〉各電子には固有の価標(結合手)があり、余すことなく完全に結合させて作る。 原子 H C N O Cl 価標数(原子価) 1 4 3 2 1 […]
2026年2月18日
1、2族、13~18族は典型元素。3~12族は遷移元素。 語呂合わせ アルカリ金属(Li → Na → K → Rb → Cs → Fr)リッチなかーちゃんルビーをせしめてフランスへ アルカリ土類金属(Be → Mg → […]
2026年2月16日
電気陰性度 原子が原子間の共有電子対を引き寄せる強さの尺度を電気陰性度という。 電気陰性度の値は、イオン化エネルギーと電子親和力の値から計算されたものであり、一般に、周期表の右上の元素ほど大きい。ただし、18族(希ガス) […]
2026年2月16日
イオン化エネルギー 原子が最外殻電子を1個放出し、1価の陽イオンになるときに必要なエネルギーを、特に第一イオン化エネルギーという。第一イオン化エネルギーが小さいほど、陽イオンになりやすい(陽性が強いという)。同一周期で […]
2026年2月15日
電子配置…各電子殻に対する電子の配置のされ方。 電子は内側のK殻から順に収容される(Arまで)。 希ガスは常に再外殻電子が8個(Heは2個)になる。 M殻に電子が8個入ると次の電子はN殻に入る。 閉殻…各電子殻が最大数の […]